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 阿部 雅龍 Abe Masatatsu
    

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秋田大学在学中から冒険活動を開始し、2年の休学を経て大学在学中の2005年、290日をかけて南米大陸、エクアドルからアルゼンチンまでの10,924kmの自転車横断に成功。
帰国後、大学を卒業し、その後も冒険家として冒険活動を続けている。
また、東京・浅草で約9年以上、南極点到着のために日本の伝統文化である「人力車」を通して見る「日本」を多くの人に知ってもらいたいという思いを抱き、仕事とトレーニングを一貫して人力車を引く。
現在は、冒険活動を通して執筆講演メディア出演活動をしている。

 

 

Redoxの過去インタビュー記事を見る

Redox.

これまでの活動履歴は・・?
実に多くの過酷な冒険が繰り広げられてきました。

2016年 南米大陸単独自転車横断  290日10,924km
2010年 アメリカContinental Divide Trail単独踏破  47日4,200km
2011年 カナダGreat Trail単独踏破 42日1,200km
2012年 ユーコン川単独カヌー アラスカ-カナダ間のユーコン川単独カヌー17日750km
乾季アマゾン川単独筏下り ユーコン川から続けて実施 42日2,000km
2014年 カナダ北極圏単独徒歩 南極への第1弾 32日500km
2015年 カナダ北極圏単独徒歩(レゾリュート-グリスフィヨルド間 500km)
グリスフィヨルド周辺徒歩(250km)  計54日750km

 

活動情報

 

Redox.

多くのチャレンジを成し遂げてきた「冒険家」阿部さんの現在のチャレンジとは・・?

阿部さんは、2019年末に白瀬中尉に足跡を伸ばす人類初の南極点到達を一番の目標に掲げ、白瀬ルートを実現すべく、その前哨戦として2018年、一般ルートで日本人初の単独無補給南極点到達を目指す予定です。

2017年は年極点到達を実現するための誓いを立てるため、現在、全国68箇所の一宮神社を巡っています。

~南極点到達までおよそ3つのステップ~
①リキシャジャパンプロジェクト
②一般ルートで日本人初の単独無補給南極点到達
③白瀬中尉の足跡を伸ばす人類初の南極点徒歩到達

 

 

 

①2017年 リキシャジャパンプロジェクト
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「リキシャジャパントラバース」と題したこのチャレンジは、白瀬中尉が目指したルートでの南極冒険遠征の誓いを立てるため、全国の一宮68箇所へ人力車を引きながら参拝する、というもの。
南は鹿児島の一宮牧聞神社をスタートし、地元秋田にある南極探検隊白瀬中尉の墓前で手を合わせ終了の報告をする、1つめのチャレンジ。

人力車だけで80kgもあり、さらに荷物を入れて約100kgもの総重量を引くということは、10年間人力車を引きなれた阿部さんにとっても、精神的にも肉体的にもきつい目標となっています。

距離にして約6,000km、およそ8か月にわたる壮大なチャレンジです。

【リキシャジャパントラバース、現在地表示中!】
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(2017年8月19日1時52分09現在)
HPではリアルタイムで阿部さんの進行状況がわかります。

⇒リアルタイムで現在地を見る

「夢を追う男」応援する!人力チャレンジ応援部とは・・?
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人力チャレンジ応援部に入部すると、冒険とチャレンジを成功へと導くための支援金を通して、チームの一員として阿部さんの今回のチャレンジを応援できる、というものです。

応援部では冒険隊やチャレンジャーと共に、「自然とのふれあい」や「冒険のおもしろさ」を学び、そして「人間本来のチャレンジ精神」を育むための、冒険学校の設立も目指しています。
部員様限定の交流イベントをはじめ、専用WEBサイト公開、部員限定の会報誌の発行なども創作していく予定です。

 

⇒人力チャレンジ応援隊について詳しくはコチラから

 

 

②2018年 南極ノーマルルート単独無補給徒歩を目指して・・abe6
(写真はカナダの北極地域を単独で凍った会場をソリを引いて歩いたときのもの。)

2つ目のチャレンジは、最終目標である白瀬中尉の足跡をたどる南極遠征の前哨戦として2018年末、ノーマルでの単独無補給南極点徒歩到達1,130kmを目指します。
実績を積むためと、多くのひとに阿部さんの南極点到達への活動を知ってもらえるものにするためのこのチャレンジ。

ちなみに、単独無補給で南極点に到達した日本人は未だ誰もおらず、また世界でも20人ほどしか達成していないそうです。過酷なチャレンジになることは言うまでもありません。

<<現在、HPでは南極遠征に向けて支援を募っています>>

阿部さんのチャレンジに直接貢献することができます。
⇩⇩⇩本人出演の動画がこちら⇩⇩⇩

詳しくはHPへ。

Redox.

そもそもなぜこんなにも過酷なチャレンジをしているのか・・?
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子どもたちやいろんな方に夢を持つことのすばらしさを伝えたい。
夢は決して叶うモノとは限らないけれど、何かにかけていくことは素晴らしいこと。
夢を追うことは楽しいことで素敵なことだと思って欲しいので、今は(冒険を)やり続けたいと思う。だから自分のためだけじゃなくて、誰かのために冒険をすることがモチベーションになっている。
(Redoxの過去インタビューより)

阿部さんは、自身がいつも口にしている言葉「Keep Dreaming, Keep Smiling」のように、自分で自分の人生を楽しくしてほしい、と言います。

自分に限界を決め付けるのではなく、たとえ一番になれなくても、そこに近づく努力をすることの大切さを、身をもって教えてくれています。そこには、阿部さんには多くのひとを巻き込むパワーがあるからだと思います。

「南極点到達」という大きな夢に向けてがむしゃらにもがき続ける阿部さんは、これからも多くの人に勇気と感動を与え、また、夢を追うすばらしさを伝えてくれることでしょう。
今後の阿部さんの「冒険」から目が離せません!