アンデス山麓に属する
15世紀のインカ帝国の遺跡と言われる”マチュ・ピチュ”

山裾からは遺跡の存在は確認できないことから、
「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと雅称される。

また
何のために作られたのか、
首都との関係・役割分担はあったのかなど、
未だに解明されていない多くの謎がある遺跡でもある。

2007年には、新・世界七不思議の1つに選ばれた。
そんな謎が多いマチュ・ピチュは実際にどんな所なのだろうか?

稲村航平Kohei Inamura

旅の情報を集めている旅の情報サイトEl Mundoを運営されている稲村航平さんとのコラボ企画。
これまでに、88ヵ国を訪れた経験から刺激ある写真をまとめました。
「ここどこ?」
と思ったら、是非覗いてみてください。

El Mundo

Machu Picchu①
マチュ・ピチュ①


マチュピチュ。「天空の城」とも呼ばれる場所。ラピュタの世界にいる感覚。雲があるのが雰囲気を醸し出す。遺跡に興味なくても、結構楽しいマチュピチュ。遺跡自体はそこまで広くないので、全体で2時間ぐらいでグルッと一周できてしまう。
 

Indio Feliz
インディオ・フェリス


日本人に人気でかつ美味しいレストランが1つある。それは“Indio Feliz”という名のフレンチだ。レストランやお土産屋が並ぶ、Av.Pachacutecを少し路地に入ったところに、その店は位置する。通りに看板が出ているので、入り口は分かりやすい。